そのいぼ危険かも?体に出来た気になるいぼは手術で適切に処置!

いぼ対策でいぼ知らずに

女性

手術をしないよう、日頃からいぼ対策を行なう

いぼが体に出来ると、気になって引っ掻いてしまいますよね。特に、首元にいぼが出来れば無意識のうちに引っ掻く事がクセになったてしまいます。また、服やアクセサリーを身に付ける際にいぼが摩擦で傷つく事もあるため、いぼ手術が必要です。しかし、いぼは手術で取り除いてもまた違う場所に出来る場合もあります。何度もいぼ手術を行えば、時間やお金がもったいないですよね。手術する機会がないよう、なるべく日頃からいぼが出来ないように生活の中で気を付ける事が大切です。そこで、日頃から行えるいぼ対策をご紹介していきます。

今日から出来る、いぼ対策

まず、年齢を重ねていくうちに出来る老人性いぼについての対策からご説明していきます。老人性いぼの多くの原因は、紫外線が関係していきます。紫外線を浴びる事で、メラニン色素が肌に皮膚の内部に作られていきます。肌のターンオーバーが正常な若いうちはこのメラニンも体の内に溜め込まず、肌の角質が生まれ変わる頃にはメラニンも剥がれ落ちて行きます。しかし、年齢を重ねるとターンオーバーの周期が遅くなりメラニンも排出されないため、肌の内部にメラニンは溜まる一方です。こうして蓄積されていったメラニンが盛り上がり、いぼが作られてしまいます。これが老人性いぼが作られる仕組みとなります。主に影響しているのは紫外線なので、老人性いぼと言われますが、若い人にも出来る場合もあります。老人性いぼは良性のいぼのため体に悪影響はありませんが、大きく盛り上がったいぼは見た目が気になるため、日頃から対策を行ったほうが良いでしょう。なによりの対策は、紫外線に極力当たらない事です。外出する際はUVケアを行い、自宅ではしっかり肌を保湿し、肌にメラニンを溜め込まないようにしましょう。ターンオーバーが乱れては意味がないので、質の良い睡眠を取る事も大切です。これだけでも老人性いぼの発生を防ぐ事が出来るでしょう。また、ウイルス性のいぼにも対策法はあります。いぼを発生させるウイルスの種類は多くあります。ですが、共通している対策法は怪我に気をつける事、そして、体の免疫力を高める事です。基本的に、ウイルスは体の傷口から侵入しいぼを作り出します。すり傷やささくれなどから侵入するので、けがをしたら放置せず、しっかり消毒を行いましょう。また、免疫力が落ちるとあらゆるウイルスに感染しやすくなります。免疫力を高める方法としては、ハトムギを使用したアイテムを取り入れてみるのがおすすめです。ハトムギに含まれるヨクイニンには免疫力アップの効果があり、いぼ治療の内服薬にも活用されるほどです。ハトムギ茶やハトムギを含む化粧水などを日常生活に取り入れれば、ウイルス性のいぼにかかりにくくなるでしょう。
以上のように日頃から行えるいぼ対策を行い、いぼ手術のないように意識していきましょう。