そのいぼ危険かも?体に出来た気になるいぼは手術で適切に処置!

確実にいぼを治療しよう

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痛みがこわい人におすすめ

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いぼの手術を行いたいと考えても、手術の痛みが気になり一歩前にふみだせないなんて事ありませんか?いぼを直接除去する手術ではどうしても痛みが伴ってしまうので手術を受けるのが怖くなってしまいますよね。そんな方に向けおすすめの手術法をご紹介します。

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いぼ対策でいぼ知らずに

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いぼは直接的に命に関わるものではありません。ですが、種類によっては感染力があったり、何より見た目が気になってしまいますよね。いぼ手術の費用もかかるので、日頃からいぼ対策を行う事をおすすめします。どんな対策法があるか、ご説明します。

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いぼにも良い悪いがある

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いぼは放ったらかしにしない

私たちの体の皮膚には、ほくろやニキビと言ったものがいつのまにか出来ています。皮膚の色や形と違うものが出来れば気になってしまうものです。特に、いぼは形が大きく盛り上がるため首元やこめかみに出来るとつい触ってしまいますよね。いぼが出来るのは珍しい事ではなく、誰にでも起こるものです。いぼが出来るのは珍しい事ではありませんが、何故いぼが出来てしまうのか疑問に思いますよね。いぼが出来る原因は、主に加齢によるものと、ウイルスによるものだと言われています。加齢によるいぼは別名で老人性いぼと呼ばれています。特徴としては、色が濃く黒色に盛り上がり、触ってみるとザラつきがあります。老人性いぼが出来る主な原因は、紫外線です。長期間紫外線を浴びることで、肌がメラニンを発生させます。そして、肌のターンオーバーが紫外線によって衰えてしまうので、健康な肌に生まれ変わるペースがどんどん遅くなってしまうのです。そして、紫外線には、皮膚にある細胞を増殖させる効果があるため、増えた細胞が皮膚の一部に集まり、盛り上がっていきます。老人性いぼの原因は年齢によるものです。そのため、基本的には悪さはしない良性のいぼといえます。一方、ウイルス性のいぼもあります。こちらは老人性いぼとは異なり、そのまま放置するのは良くありません。ウイルス性のいぼが出来るのは、ヒトパピローマウイルスに感染する事が原因で、傷やささくれなどから感染してしまいます。ウイルス性のいぼは感染力があるので、プールや温泉などに入る事で、別の人にウイルスを感染させてしまう場合があります。また、いぼを取り除いたように見えても、内部にウイルスが残った状態であれば再び症状が現れるのもやっかいな点です。老人性のいぼと特徴がにているため、痛みやかゆみが無いからと言って放っておけば、いぼが増殖してしまう事もあります。そうなると治療にも時間がかかり、治療費もかさんでしまうので早めに対処しましょう。ウイルス性いぼは、肌に近い色をしていたり中心が黒になっているのが特徴です。また、触ってみると表面にはザラつきがあります。老人性いぼとウイルス性いぼは特徴が似ているため、見た目や感触では判断がつきにくいですが、「悪さをしないから手術は必要ない」と油断してはいけません。ウイルス性のいぼであった場合は早めの対処が必要です。早期発見し症状が軽いうちに手術を行う事で、治療費も抑えられるはずです。体に気になるきぼが出来たら、クリニックへ急ぎましょう。いぼの手術法はいくつかあるので、自分に適したいぼ手術を行う事が出来ます。